似顔絵を習ってみよう

芸能ニュースを見ていると、しばしば芸能人の似顔絵が放送されています。実際の写真を使用することで肖像権が発生してしまうので、似顔絵を代用しているそうです。出来映えはどれも素晴らしく、思わず感心してしまうことがあります。ただ、専門家によればコツさえ掴めば誰でも簡単に描くことが可能なようです。趣味や特技にすることで、話題作りや人脈形成に役立ちます。カルチャースクールでも講座が開かれていて、老若男女が上達を目指して奮闘しているようです。講師は美大出身者が多く、丁寧にコツを伝授してくれるようです。短時間で似顔絵が描ければ、子ども達も喜んでくれるのではないでしょうか。もちろんプロを目指している方もいて、実際にその道に進む方も多いようです。最初の技術は関係なく、努力次第で誰でもレベルアップすることが可能です。

似顔絵を描く為の特徴

似顔絵を描いていくためには、相手についてじっくり観察しないと描けないでしょう。しかも、描いてもらう側についても、自分を相手にゆだねていくことになるでしょう。そして、描き終えたあとについても感想を述べ合ったりしながらするようにしましょう、また、似顔絵に関しては、うまい下手に関してはあまり関係がございません。また、この人のここが可愛いや目が大きくてステキなど、感じた状態を描いてみるようにしましょう。そして、似顔絵を描いていくのに重要なことは、その人らしさであり、その人らしい特徴について、強調して描くようにします。もしその人が普段より気にしているようであるなら、愛情を込めながら可愛く描くようにしましょう。また、髪の分け目や前髪の長さ、髪質(くせ毛やストレート)など、それらについて間違えてしまうだけで顔全体による印象がガラッと変わってしまうでしょう。また、その人の髪型に関する特徴についても細かく観察しておくのが良いでしょう。

似顔絵が上手くなる裏ワザとは

子供の頃は、両親やおじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵をよく描きましたね。けれど、成長するにつれ似顔絵を描くこともなくなり、描くのが正直苦手な方もいるでしょう。上手いとは言わずとも、ある程度描けることにこしたことはありません。顔を描くことばかり考えず、首の角度や手の動きなど、その人らしい仕草をさり気なく絵に加えてみましょう。加えることにより、本人らしさがより強まってくるでしょう。例えば変顔を癖でする仕草にも注目してみると、本人にグッと近くなるかもしれません。色を加える場合には、仕上げの際相手をイメージさせるような色を加えてみましょう。後ろの背景でもいいですし、はたまた相手に花などのアイテムを持たせて色を出すのも良いでしょう。ただ描いていくだけよりも、ちょっとした小物などを取り入れ工夫することで、顔の印象は大分変わることでしょう。